不動産投資の初心者が空室による収入ゼロを避けるための方法

2020年10月12日

不動産投資によって一番コワいのは「空室」による収入減
投資物件が「区分所有の1件のみ」「戸建て物件の1件のみ」だと、借主退出してしまうと収入はゼロとなります。

また、退出したあと不具合な部分があれば修繕する必要があります。
つまり、修繕する間は貸し出すことができず収益が上がりません。

さらに、退出してすぐに次の入居が決まるという保証はありません。

初期投資を抑えたい不動産投資の初心者は、この空室による「収入ゼロ」というのが非常にコワイわけです。


では、空室による収入ゼロを避ける方法はあるのか?

 

あります。

区分所有という一部屋だけでなく「一棟全体」を取得することです。
貸し出す部屋が複数あるので、ある部屋が空室になったとしても別の部屋の収入でまかなうことができるわけです。

もちろん、空室がある以上はその分の収入は上がりません。

でも、「収入ゼロ」を避けることができます。

 

ただし、一棟全体を取得するとなると、初期投資額は何千万円、何億円と相当なものになります。
一般サラリーマンの不動産投資の初心者ならば、金融機関からの融資に頼らざるを得ない額になるでしょう。

また、設備トラブルなどにも対応する必要が出てくる可能性があります。

「空室による収入ゼロは避けたい」
「でも、初期投資額は抑えたい」

この2つの悩みを解決する方法の一つが「不動産の小口化商品」の活用です。

不動産小口化商品とは、簡単に言うと複数の投資家が出資した資金を原資にして実物不動産に投資して、そこから得られる賃料収入(運用益)や最終的に得られる売却益を出資者に配分していくものです。

初期投資額(出資額)が抑えられる分、リターンも比較的小さいものです(ローリスク・ローリターン)。

ただし、

  • 物件管理は事業者に任せられる
  • 短期間で出資したお金の返還を受けられて現金化しやすい

というメリットがあります。

 

取り急ぎ提案できる「不動産の小口化商品」の具体的なサービスとしてはこの2つ

【300×250】きらめき不動産 会員登録プロモーション


【みんなで大家さん】

 

「ONIGIRI Funding」は本当に手軽に始められる「1万円」です。
ただし、出資額が抑えられる分、リターン(配当)も小さくなります。

みんなで大家さん」は「100万円」で、まとまった金額といえばその通りです。
出資すると決めるにはそれなりの覚悟が必要かと思います。
でも、リターンもそれなりの金額となります。

あと、配当金の分配頻度が多いので増資の検討もしやすいというのも特徴ですね。